ACADEMIC STUDIES
学術研究
学術研究技術向上のために当院が行っている研究の一部をご紹介します
大きなほくろ除去のライブサージェリー
日本形成外科学会専門医の保坂医師による、ほくろ切除のライブサージェリーを行いました。 大きなほくろなので、メスと炭酸ガスレーザーを使用して傷跡がなるべく残らないように配慮して、ほくろを除去しました。
ニキビ治療の院内講習を開催

直近1年の症例を基に、医師と看護師向けのニキビ治療、ニキビ跡治療の講習を行いました。 現役ニキビとニキビ跡を早く治すことに主眼を置き、ダーマペン4やマッサージピール、アムニオジェニクス、ヴァンパイアフェイシャル、ハイドラフェイシャルなどを適宜組み合わせた治療方法を紹介しました。 実技も行いました。
医療マシンの定期実技指導会を開催

院外講師を招聘し、美容医療のマシンの実技指導会を行いました。 この指導会は定期的に開催しています。
眼瞼下垂のライブサージェリー

浪川総院長が、医師、看護師向けに眼瞼下垂手術のライブサージェリーを行いました。 60代男性の眼瞼下垂の手術を実際に行い、手術は各院の研修ルームに生中継で配信しました。 眼瞼下垂手術は保険適用ですが、当院で行っている眼瞼下垂の手術は、機能面だけでなく見た目も美しさにも重視して行っています。 形成外科専門医に対しても技術指導を行っています。
アムニオジェニクスとダーマペン4のライブサージェリー

PRSSジャパンの世良社長によるアムニオジェニクスの院内講習と、医師によるダーマペン4とアムニオジェニクスを使用したニキビ治療のライブサージェリーを行いました。 施術の生中継では、施術中から全国の共立美容外科の医師、看護師とでオンライン上で活発な意見交換が行われました。 共立美容外科ではただニキビを治療するのではなく、「早くニキビを治す」ことに主眼を置き、治療を行っています。
糸リフトのライブサージェリー
遠山副院長の執刀のもと、糸リフトのライブサージェリーを行いました。 糸リフトは主に、リフトアップや小顔形成の際に使用されます。 溶ける糸と溶けない糸があり、2020年現在ほとんどの場合で溶ける糸を使用して美容整形を行っています。
テスリフトのライブサージェリー
あきこクリニックの田中 亜希子院長先生にご来院頂き、医師、看護師向けのテスリフトソフト(TESSLIFT SOFT)の勉強会を行いました。 田中先生より効果的な糸の挿入方法を発表頂きました。 また、田中先生がご執刀のもと、ライブサージェリーを行いました。 テスリフは韓国製のリフトアップ、小顔形成ようの糸になります。 2020年現在世界12か国で販売しています。韓国の厚生労働省にあたるKFDAとECマークを取得しています。
米国BENEV社のヒースアドバイザーと対談
米国BENEV社のヒースアドバイザーと成長因子を使用したAGA治療とスキンケア治療について浪川総院長が対談しました。 対談では、院内の成長因子を使用した毛髪再生医療の症例と米国の症例を基に情報交換を行いました。
Establishment Labs社との症例情報交換会
コスタリカより豊胸バックのモティバの製造販売元のEstablishment Labs社の国際マーケティング部長のJohan Andersson さんとアジア太平洋営業部長John Liljequistさんにお越しいただき、豊胸手術の症例交換会を遠山副院長を行いました。 症例交換会では安全面と、機能面、仕上がりなど活発な意見交換が行われました。
韓国の美容外科視察
韓国の美容外科に視察に行ってきました。 視察先では、ニキビ治療、糸を使用した美容医療(鼻・リフトアップ)、輪郭形成、コロナ禍での美容医療などについて、美容外科医同士で意見交換を行いました。








