
薄い唇を厚くするには、コラーゲンもしくはヒアルロン酸を専用の注射器で注入します。コラーゲンは人体には無害のタンパク質です。顔のしわ取りにも使用されます。コラーゲン又はヒアルロン酸注入は手術とは異なり、術後の腫れや手術跡の心配がありません。人工物が嫌という方のためには、自分の脂肪や筋肉の膜を使って厚くすることも可能です。
逆に厚い唇を薄くするには、唇のいらない分を口の中に引っ張り込んで縫い縮めてしまいます。手術跡は口の中に隠れてしまいますし、粘膜の傷はキレイに治りやすいので安心です。
スーパーヒアルロン酸「ピュラジェン」
「ピュラジェン」は、ダブルクロスリンクテクノロジー(2重架橋結合)を世界で初めて採用したヒアルロン酸です。 従来のヒアルロン酸と比べ、安全性が向上し、痛みも少なく、効果も1年以上持続するようになりました。
思わずキスしたくなる魅力的な口元
「唇」という言葉から、皆さんはどんなことをイメージしますか。赤い口紅を塗ったセクシーな元、そんなところではないでしょうか。
唇は人間特有のものです。他の動物には唇はありません。こう言ってしまうと実も蓋もないのですが、唇というのは口の内部の肉がめくれあがり、外部に露出したものです。人類が、なぜ、このような進化を遂げたのかは定かではありません。人類学者によれば、性的なシンボルだそうです。これは余談として、口元の魅力は女性の専売特許です。
一般に日本人は、欧米人に比べて唇や歯が前に飛び出しています。そのため、理想的な美しい口元の人は残念ながら少ないと言われています。唇の特徴は、欧米人は薄く、東洋人はやや厚く、黒人はかなり厚いのが普通です。
美しい口元の条件は、一般に、唇に適度な厚みがあって、歯がキレイなこととされます。薄い唇はさみしそうで、セクシーさにやや欠ける嫌いがあります。欧米では、冷酷な人を描写する際、薄い唇という表現を用いることもあります。
| 唇の修正の概要 |
| 手術料金(概算) | \157,500〜 |
| 手術時間 | 約30分 |
| 通院回数 | 1回 |
| 回復までの期間 | |
| アフターケア | 必要に応じて通院診察 |
| カウンセリング当日の治療 | 可 |
| 入院の必要性 | なし |
| 制限事項 | なし |
| 仕事・外出 | 可能だが、腫れがあり糸がついている |
| その他特記事項 | ------ |
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